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#Google Workspace

8 件の記事

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2026年10月20日約 12 分で読了

Workspace Studioをコントロールする3つの管理者設定

Google Workspace Studioに2026年9月17日、カスタムの開始条件と手順、第三者サービスとの連携、Webhookが加わりました。ノーコードで作ったフローが、社外のURLにデータを送れるようになった、ということです。4つともデフォルトでオフで、管理者がオンにしない限り動きません。オンにするなら、機能のオン・オフ、承認の要否、WebhookのURL許可リストの3つの設定をどう組むか。許可リストの実体がDriveの設定と共用であること、対応するエディション、承認の3つの選択肢の今の挙動、ログの見方、そして自社で決める順番を、公式の案内とヘルプをもとに書きます。

2026年10月19日約 6 分で読了

Gmail検索のAI Overviews、全世界へ。英語設定でできること

Gmailの検索窓に質問を書くと、メールを開かずに答えや要約が上に出るAI Overviewsが、2026年9月に米国以外の有料プランにも広がりました。条件はGmailの言語が英語であること。日本語設定のままでは出ません。何ができるか、管理者とユーザーの設定、出ないときに見る5つの条件、オフにする方法、そして日本の会社で今試す価値があるかを、公式の発表とヘルプをもとに書きます。

2026年10月6日約 4 分で読了

Gemini Notebook導入前に管理者が見る監査ログと外部共有

Google Workspace の組織向けに Gemini の Notebooks が 2026 年 9 月 14 日から段階展開され、Gemini アプリと Gemini Notebook の両方の設定がオンの組織部門ではデフォルトで使えます。社内資料を読み込ませる前に管理者が見る 4 か所、サービスの状態、外部共有の 4 段階(デフォルトはオフ)、Drive の共有範囲、監査ログの開き方と出力を、Google の発表とヘルプセンターをもとに短くまとめます。

2026年10月6日約 8 分で読了

GeminiのMCP接続はデフォルトでオン。許す前に管理者が決める3つ

Google Workspace の Gemini が、Salesforce・HubSpot・Asana などの外部ツールに MCP で接続できるようになりました。Gemini を使えるユーザーにはデフォルトでオンです。何が起きたのか、管理コンソールのどこで止めるのか(Google が 9 月 30 日に訂正した経路)、API 制御では止められないという落とし穴、Workspace Studio 側の連携との違い、管理者が先に決める 3 つと、全社に許すまでの段取りを書きます。

2026年9月29日約 14 分で読了

Gemini全社開放の前に、管理者が押さえるWorkspace設定3つ

Geminiを全社に開放していいか判断できない経営者と、誰が何を作っているか把握できない管理者に向けて、展開前に決めるべきGoogle Workspaceの管理者設定を3つに絞って解説します。対応エディション・提供段階・展開スケジュール・言語制約まで公式ページで確認し、Microsoft 365側の同等機能とも並べました。