2026年10月23日約 9 分で読了
自治体が始めた脱コンサル。自社で計画を作る組織の作り方
大阪府河内長野市は2026年10月、職員が生成AIで行政計画を作る脱コンサルを宣言しました。計画ごとに数百万円から数千万円かかっていた委託費を減らし、計画を作るノウハウを庁内に残すためです。この記事は、同市の経過を会社に置き換え、コンサルに頼んでいた仕事を4つに分けてAIに任せられるものと自社に残すものを分け、自社で計画を作る組織を4段で作る手順と、外部の専門家に残す助言と検証の役割を書きます。コンサルティングを売る当社が、コンサル不要の会社を目指す理由も書きます。